【株技術】プロトレーダーが語る「人生の日の出」とは?

こんにちは、インテク事務局です。

 

今回は、当サイトの監修者でもある投資歴37年以上のプロトレーダー「 相場師朗(あいばしろう)」先生が語る

「人生の日の出とは」というテーマの動画をご覧になっていただきたいと思います。

提供元:2016年3月26日『株塾勉強会』

人生の日の出は、江戸時代の画家・詩人である与謝蕪村(よさぶそん)に起こった体験です。

蕪村は52歳までの作句数は39と少ないものでしたが、53歳のときになんと319句も作品を残しています。

そして、65歳でなくなるまでにトータルで2,400句の作品を残しました。

52歳までとそれ以降で、大きな違いがあることがわかりますね。

なぜ、これほどまでに大きな差がでたのでしょうか。

北国の春にあらゆる花が一斉に開花するように、人間にも積み上げてきたものがある日突然開花することがあるということのようです。

なかなか努力が報われないと人はすぐ諦めたくなってしまうかもしれませんが、継続している人だけがこのような経験をすることができます。

プロ野球界で偉大な記録を残したイチロー選手も、生まれた時からプロでの活躍が約束されていたわけではありません。

小さい頃から毎日の地道な鍛錬を積み重ねた結果、才能を開花させることができたのです。

イチロー選手ほどストイックに何かを追求することは難しいかもしれませんが、継続してコツコツと少しずつでも積み重ねていけば、いずれ才能が開花する可能性があります。

株式投資においても同様のことが言えるでしょう。

株式投資は決して楽に儲けられるものではありませんが、継続してトレーニングをして自分の技術を磨いていくことで、着実に成果をあげられるようになります。

相場先生も、現在3,000名以上の受講生がいる『株塾』を通じて、株式投資でお弟子さん達が人生の日の出を迎えることができるように、様々な工夫を繰り返しながら講義をアップデートしていらっしゃいます。

相場先生の実際の講義にご興味がある方は、下記の株塾ご案内ページをご覧になってみてください。

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