なぜ、同じチャートを見ても「取れる人」と「取れない人」がいるのか?

相場の力学記事サムネ

1か月で400万円を超える利益。

1か月で300万円を超える利益。

そして、わずか数日、あるいは1日という短い期間で大きな利益を出したトレード。

今回の動画では、相場師朗が実際の売買記録を見せながら、成果を上げている受講生たちを紹介しました。

ただし、本当に注目してほしいのは、「いくら儲かったのか」ではありません。

相場師朗が彼らの売買記録を改めて分析したことで、ある“共通点”が見えてきたのです。

それが、「相場の力が、どちらに向いているのかを捉えている」ということでした。

「相場の力学」無料特別動画をみる

目次

株価は、なぜ上がったり下がったりするのか?

相場の力学2

 

株価の動きを難しく考える必要はありません。

相場師朗は動画の中で、相場を「綱引き」に例えています。

買いたい人の力が強ければ、価格は上がる。

売りたい人の力が強ければ、価格は下がる。

そして、買い手と売り手の力が拮抗すれば、価格は一定の範囲を行ったり来たりする。

つまりチャートの裏側では、常に「買い手」と「売り手」の力比べが起きています。

相場が上がるか、下がるか、横ばいになるか。

一見すると複雑に見える値動きも、「どちらの力が強いのか」という視点で見ると、まったく違って見えてきます。

勝とうとするのではなく、「強い方につく」

相場の力学1

ここで、トレードで非常に重要な考え方が出てきます。

それは、

強い力に逆らわないこと。

売りの力が圧倒的に強いところで、「そろそろ上がるだろう」と買えば、そのまま下落に巻き込まれるかもしれません。

反対に、上昇する力が強いところで「もう上がりすぎだろう」と空売りすれば、さらに上昇して損失が膨らむ可能性があります。

相場師朗は、これを自身が長年続けてきた空手にも例えています。

自分より力の強い相手と、真正面からぶつからない。

一度その力をかわし、そして強い力が向かっている方向を利用する。

相場でも同じです。

上昇の力が強ければ、その方向につく。

下降の力が強ければ、その方向につく。

未来を完璧に予想するのではなく、「今、どちらの力が強いのか?」を見る。

これが、「相場の力学」という考え方です。

「相場の力学」無料特別動画をみる

成果を出した人たちには、共通点があった

今回紹介された人たちも、最初からプロのトレーダーだったわけではありません。

もともとは初心者だった人たちが学び、実践を続けるなかで、成果を出せるようになっていったといいます。

そして相場師朗が彼らの売買を改めて見直したところ、成果を出している人ほど、この“力関係”をうまく捉えてエントリーしていることに気づきました。

そこで、これまでの考え方を「力学」という視点から再構成することにしました。

狙いはシンプルです。

より早く。

より正確に。

相場の値動きを捉えられるようにすること。

では、問題はここからです。

「力が強い方向につく」と言われても、実際にはどう判断するのか?

理屈はわかった。

でも実際にチャートを開いたとき、

「今は買いが強いのか?」

「まだ売りが強いのか?」

「どこから流れが変わったと判断すればいいのか?」

ここが分からなければ、実際のトレードには使えません。

特に難しいのが、株価が下がってきた“底値圏”です。

下がっているからといって、いつまでも下がり続けるわけではありません。

しかし、安くなったという理由だけで買えば、さらに下がることもあります。

では、相場の力が変化する場面を、どう見ればいいのでしょうか。

全4回の限定講義動画で、相場師朗が具体的なトレードの考え方を解説します。

ぜひ、この機会にご覧ください。

「相場の力学」無料特別動画をみる

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事の監修者

監修者プロフィール

トレード歴40年の株職人。“株匠” を目指している。
20歳で株の売買を始めてから20年間、
「日本郵船」1銘柄のみの「売り」「買い」に集中、大きな利益を重ねる。
その後、宮本武蔵が洞窟に籠もるかの如く、チャートと建玉の研究に没頭する。

現在も、チャートと建玉の操作のトレード手法をさらに極めるべく精進を重ねており、
日本株、米国株、イタリア指数、イギリス指数、ユーロ指数、金、原油、コーン、FXなど、
どの市場でも大きな利益を生み出している。

ラジオNIKKEI「相場師朗の株は技術だ!」でキャスターを務める。
東京証券取引所北浜投資塾講師、日本経済新聞社お金の学校講師。

執筆書籍はこちら!

公式Xはこちら!

公式Instagramはこちら!

この記事を書いた人

株トレード歴40年のプロトレーダー相場師朗先生が監修する株式投資情報総合サイト「インテク」の編集部です。今から株式投資を始めたいと思っている投資初心者の方から、プロが実際に使っているトレード手法の解説までの幅広いコンテンツを「わかりやすく、気軽に、実用的に」をモットーに発信しています。

家計カルテ診断
目次