初心者向け 株式投資の勉強の「正しい」やり方

こんにちは、インテク事務局です。

これから株式投資を始めようと考えるにあたり、

「株式投資を始めたいけど、知識がないからまずは勉強したい」
「株ってなんとなく難しそう」

といったような不安や疑問を抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際に、株式投資は「正しい知識」を身に付けた上でトレードしないと利益を上げていくことが難しいものです。

しかし、正しい知識を身に付けた上で投資をすれば、資産を増やしていける可能性が高くなります。

では、あなたは株式投資における「正しい勉強方法」はご存知でしょうか?

そこで、今回は初心者のうちに身に付けておきたい、正しい株式投資の勉強方法をご紹介していきます。

この記事でわかること

  • 日本でなぜ株の「正しい」勉強方法が見つけにくいのか
  • 一般的な株の勉強方法の限界
  • 株式投資で利益を上げ続けるための「正しい」勉強法とは

日本では株の勉強方法が見つけにくい現状

日本では株式投資の勉強をしようとしても、なかなか正しい情報を見つけにくい現状があります。

なぜなら、先進国の中でも株式投資の教育が遅れている現状があるからです。

日本とは対照的に、アメリカやイギリスなどの海外諸国では、小さい頃から投資に触れ合う機会もあるようです。

世界的に有名なアメリカの投資家、ウォーレン・バフェット氏が初めて株を購入したのは11歳の頃だったと言われています。

 


投資教育の現状:アメリカの場合

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の調査によると、アメリカでは

・小学4年生のときには“貯蓄預金・小切手・クレジット”などの知識を身に付ける

・中学2年生のときには、“利子率・キャピタルゲイン・株式・債券・短期的、中期的、長期的な金融目標”の知識を身に付ける

といったように金融教育のガイドラインが設定されています。

参考:NPO法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/siryou/kinyu/dai1/f-20031105_sir/1_2.pdf

このことからも、海外では資産を形成するために「投資」をすることは、一般的で当たり前のこととして考えられているようです。

 


投資教育の現状:日本の場合

それでは、日本はどうでしょうか。

義務教育はもちろん、大学でも一部の経済専門学部で学ばない限りは、「投資」について学んでいる人の方が少ない現状であると言えます。

まったく投資になじみの無い方ですと、ニュースや新聞でチラッと目に入るぐらいなのではないでしょうか。

これでは、普段の生活で正しく投資を学ぶ機会を得ることは難しいですよね。

また、日本人の考え方の根底には、古くから「清貧(せいひん)」という考え方があります。

清貧とは、三省堂運営の大辞林によると、

富を求めず、正しいおこないをしていて貧しいこと。

とされています。

これは、私利私欲のために悪いことに手を染めないという考えで使われるには素晴らしい考え方ですが、努力して富を手に入れることに対してもネガティブなイメージをしてしまうことがあります。

そのため、実際に投資などの資産運用をして堅実に稼いでいる方でも、なかなか周りの人には言わないケースが多く、正しい情報を見つけにくい現状があります。

つまり、現状の日本では投資について触れる機会が少なく、正しい知識を学べる環境も少ないといえるでしょう。

一般的な株式投資の勉強方法の限界

株式投資では利益を上げるために熱心に勉強をされる方もいるかと思いますが、利益を上げ続けられている人は多くないのではないでしょうか。

なぜ、株の勉強をしているにも関わらず利益を上げ続けることができないのでしょうか。

原因を見ていきましょう。

勉強したい人の大半が「書籍」に手を出す現状

株式投資の勉強をしようとすると、まず始めに思いつくのが書籍ではないでしょうか。

大型の書店などで、新書や投資関連書籍のコーナーに行くといろんな本が並んでいるのを見たことがありますよね。

書籍には基礎的なものから、中級者向けのものまで幅広くジャンルがあります。

なかには、有効な情報が載っているものもありますが、書籍だけを読んで継続的に利益を上げられるようになる方は少ないでしょう。

なぜなら、どの情報が自分にとって必要なものか取捨選択が難しいからです。

書籍を読むと、あれもこれも必要だと感じてしまうかもしれませんが、実際には必要ない(利益を上げるためには覚えなくても良い)知識も多く含まれています。

例えば、書籍の中でも紹介されることが多い、投資の分析手法におけるファンダメンタルズは株価の上昇・下落の一因になる可能性はありますが、その要因が株価の上昇・下落どちらに動くかはプロの視点でも判断が難しい指標になることが多いようです。

情報にいち早く触れることができる一部の機関投資家などには有効に機能することもありますが、個人投資家にとっては使いこなすのが難しい情報であるといえます。

一方で、初心者でも取り組みやすいテクニカル分析の書籍などもありますが、書籍の種類も多くどれが自分にあっているかの判断も初心者の方には難しい現状があります。

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析についてはテクニカル分析とファンダメンタルズ分析とは? それぞれのメリット・デメリットを解説しますの記事で解説しているので、合わせてご覧ください。

 

書籍の限界

また、書籍は「紙の本」なので、情報が古くなってしまうことがあります。「最新の情報が知りたい」というときに、新刊が出るまで待たなければいけないジレンマを抱えることもあるでしょう。

書籍を読んでも利益を上げられる人が少ないのは、情報の取捨選択が難しく利益を上げるための最短かつ最新の学習法、つまり「正しい方向に向かっての努力」ができていない可能性が高いのです。

株式投資で利益を上げるための勉強法とは

それでは、株式投資で利益を上げるためにはどのように勉強をすればいいでしょうか。

それはずばり、「現役で実際にバリバリ稼いでいる投資家に習う」ことです。

実際に、今現在も株式投資で成功している人の手法で、かつ多くの人が実践して成果を上げている勉強法を実行することができれば、「再現性の高い」勉強方法であるといえるでしょう。

継続的に利益を上げ続けるためには師匠のもとで「正しい」技術を伝授してもらい、それをひたすら磨き続けることが「株の正しい勉強方法」であるといえるでしょう。

また、株の技術を活用するためには、「利益を安定的に上げやすい銘柄」を選択する必要もあります。

銘柄の選定方法については、初心者におすすめの株の買い方とは? プロも活用する3つの基本ポイントを押さえようの記事をご覧ください。

 


今は投資もスクールに通うのが一般的

受験勉強をする際に塾に通うのと同じように、株式投資においても信頼できる先生のもと、正しい学習をしていくことが効率的な成長を手助けしてくれます。

株式投資に関しては、今まで教育を受けてこなかった方が多いと思うので、株の「スクール」というと、あまりピンとこない方もいらっしゃるかと思います。

ただ、1人で黙々と勉強して間違った方向に進むより、信頼できる先生を見つけて正しい知識を教えてもらう方が勉強効率は格段に上がります。

空手や茶道、華道のような習い事と同じく、その「道」を究めた師匠に習うことによって同じ技術を身に付けるということなんですね。

つまり、正しい練習方法を身に付けることこそ、結果的に利益への最短距離を歩める、ということになるのかもしれません。

 


実際のプロトレーダーのスクールとは

当サイトの監修者である株歴37年以上のプロトレーダー「相場師朗(あいばしろう)先生」が主催する『株塾』では、現在約3,000人以上(2019年5月現在)の生徒さんが株の技術を習得するべく、日々鍛錬をされています。

元々はたった6人の小規模な塾でしたが、実際に株トレードで利益を出し続けていて、ラジオNIKKEIのレギュラー出演や書籍などで知名度も上がった相場先生の元に多くの個人投資家の方が弟子入りをした結果、これだけ多くの方が学び続けているんですね。

「プロ直伝の再現性の高い手法」を身に付けることができれば、投資の世界で利益を上げ続けるための土壌を作り上げることができるはずです。

 

『相場先生主催の株塾』については、下記のページをご覧になってみてください。

 

まとめ

  • 日本の投資教育は諸外国に比べ遅れている
  • 自分1人だけで正しい情報を取捨選択するのは難しい
  • 稼ぐための近道は、投資のプロに弟子入りすること

いかがでしょうか。

「投資を始めようとして書籍を読んだけどピンとこない」

という人は、案外多くいらっしゃいます。

皆さん、努力する意思はあるものの、間違った方向に努力をしているためになかなか成果が出ていない可能性があります。

今現在、株式投資の勉強法に悩まれている方は、ぜひプロの投資家に習うことも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

インテク監修 株式投資歴36年以上のプロトレーダー 相場師朗の最新情報をお届け!

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