【失敗しない】株式投資スクールの選び方。押さえておきたいポイント3選

こんにちは。インテク事務局です。

株式投資のスクールに通うことを検討する際に、このような悩みはありませんか?

「どんなことが学べるのかわからない」
「なんとなく怪しいイメージを持っている」
「株式投資のスクールに通ってみたいけど、どこを選べばいいかわからない」

株式投資のスクールはなんとなく有益だと感じている方でも、実際に他の勉強方法との違いや有効活用の仕方など、まだまだわからないことも多くあるのではないでしょうか?。

株式投資の勉強をするのであれば、スクール以外にも様々な方法で学習を進めることも可能です。

では、株式投資のスクールに通うメリットにはどのようなものがあるでしょうか?

また、メリットだけでなくデメリットもしっかりと把握した上で自分自身に必要かどうかを検討することが大切です。

そこで今回は、株式投資のスクールがどのようなところなのか、メリット・デメリットや選ぶ際のポイントについて、深く解説していきます。

この記事でわかること

  • 株式投資スクールと他の勉強方法との違い
  • 株式投資スクールに通うメリット・デメリット
  • 株式投資スクールの選び方
  • おススメの株式投資スクール

株式投資のスクールと他の勉強方法との違い

まず始めに、株式投資スクールと他の勉強方法との違いについてみていきましょう。

株式投資の代表的な勉強方法としては、以下の2つがあります。

  • 書籍
  • インターネット

 

他にも、投資顧問会社の推奨する銘柄といった方法でトレードをする人もいるかもしれませんね。

それぞれどのような違いがあるか見ていきましょう。

株式投資の書籍は初心者向けの導入の情報しか載っていないケースが多い

書籍の場合、大前提として株式投資に興味のある方全般に向けた情報を掲載することになります。

つまり、本格的な実践トレードの内容というよりは、広く浅い情報が載っているようなイメージですね。

なぜ広く浅い情報が多いのかというと、書籍を販売する出版社側としてはより多くの人に買っていただく必要があるため、浅めの導入の内容にしてより多くの人に興味を持ってもらえる内容にする必要があるからです。

本格的な内容を書籍にしてしまうと、多くの人が理解することができず、どうしてもごく一部の人にしか見てもらうことができません。

そうすると、出版社側としても書籍化しにくいという事情があるのです。

また、書籍ではページ数の制限があるため、深い情報を載せきれないという事情もあります。

そのため、株式投資初心者の人が一番最初の勉強として見るのにはいいかもしれませんが、継続的な学習を書籍から行い、トレードの成果を向上させるということはなかなか難しいのが現実です。

ちなみに、トレード初心者の方におススメの書籍としては、当サイトの監修者である株歴約40年のプロトレーダー相場師朗(あいばしろう)先生が執筆した「ど素人でも買い時&売り時が一発でわかる! 相場師朗式 株チャート術の超基本」がわかりやすいので、ぜひご覧になってみてください。

株式投資の入門書として、書籍は有効活用するとよいでしょう。

インターネットは株式投資に対しての情報量が多いが、情報の「質」に注意が必要

インターネットにはたくさんの情報が転がっています。

情報「量」だけでみると、インターネットでの学習だけで十分と感じてしまうかもしれません。

しかし、インターネットで学習をする場合、注意しなければならない点があります。

それは、情報の「質」です。

インターネットは、誰でも情報発信をすることができるのでたくさんの情報がある反面、情報の「質」に関しては信頼できないものもたくさん出回っています。

たいして知識がない人や、実際のトレードで利益を上げていない人に関してもたくさん情報をあげているので、いざその中から情報を取捨選択するのは、あまり得策とは言えません。

「正しい情報」を見極める力を付けた上でインターネットで情報を探すのはいいかもしれませんが、トレード初心者の方がインターネットでの学習を主軸にするのはおススメできません。

投資顧問会社が推奨する銘柄には要注意

投資顧問会社が推奨する銘柄は、必ずしも株価上昇する銘柄とは限りません。

投資顧問会社が利益を上げるために、仕組まれている可能性もあります。

そもそも、トレードは本来自己責任で行うべきものですが、投資顧問会社が推奨する銘柄に投資するということは、他人に判断をゆだねてしまっている状況です。

もし、投資顧問会社推奨の銘柄に投資をして、損失を出してしまっても投資顧問会社が保証してくれるわけではありません。

であれば、自分自身で利益を上げる力を付ける方が、今後継続した利益を狙う上では役立つと言えるでしょう。

株式投資のスクールに通うメリット

書籍やインターネット、投資顧問会社の推奨銘柄などについての特徴や注意点についてご紹介してきました。

結論として、当メディアではこれらの勉強方法ではなく、株式投資のスクールに通うことをおススメします。

ですが、もちろん株式投資のスクールにもメリットとデメリットがあります。

それぞれのメリット・デメリットを判断した上で、入会するかどうかを検討するとよいでしょう。

まずは、株式投資のスクールに通うメリットについて見ていきましょう。

より実践的な内容が学べる

株式投資のスクールに通うことで得られるメリットのひとつ目は、「より実践的な内容が学べる」ということです。

書籍などではどうしても文字数の制限があり、語られることがない「生きた情報」を得ることができます。

また、株式投資のスクールは基本的に「動画」や「対面」で講義が行われるため、書籍よりも必然的に情報量が多くなります。

講師の方が実際にトレードをされている方であれば、実際のトレードの話も聞くことができるでしょう。

なかなか利益を上げられないトレーダーの方が陥りがちな部分も把握しているので、より身になる話が聞けるはずです。

初心者の方から上級トレーダーまで、技術量に応じて学びを深めることができる

株式投資のスクールに通うメリットの2つ目は、初心者の方から無理なくステップアップでき、上級トレーダーになっても学びを深めることができる点です。

まず、スクール入会後の一般的な流れをご紹介すると、最初に基礎的な内容を学習してスクールで学ぶための下地を作っていきます。

学習しながら、徐々に実践的な内容についても学んでいき、より深い内容を習得していくというのが一般的な流れです。

最初の1~2か月については、慣れるまで難しいと感じるかもしれませんが、基礎を教えてくれる動画や正しい方法で「練習」を繰り返していくことにより、徐々に理解度が深まっていきます。

「上級トレーダーになったらもう学ぶことはないんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、利益を上げられるトレーダーなるためのポイントは「継続学習」にあります。

上級トレーダーになることで、同じ講義から得られる情報量が圧倒的に多くなるため、むしろある程度学んでからの方がスクールで学ぶ価値がより高まるのです。

株仲間ができる

書籍やインターネットとの大きな違いとして、株式投資のスクールに通うメリットのひとつに株仲間ができるというものがあります。

「俺(私)はひとりで学びたいから、仲間はいらない」と思うかもしれませんが、株などの投資について語れる人がいるというのは大きなメリットです。

日本人の性質として、株などの投資の話はしにくい印象はありませんか?

実際に、あなたが何かしらの投資をしていたとしても、家族や周りの人に胸を張って堂々と話すのは難しいかと思います。

しかし、株式投資のスクールに通うことで、みんなが同じ目標(投資で利益を上げること)に向かって努力しているため、投資の話をできる仲間が自然とできるようになるのです。

投資をしていて孤独を感じていた人が、株スクールで株仲間ができてから一気に投資の成果がよくなったという話はよくある話です。

株式投資のスクールに通うデメリット

株式投資のスクールに通うメリットについてご紹介しましたが、もちろんいいことばかりではありません。

スクールに通うことによるデメリットもあるので、しっかりと押さえた上で判断しましょう。

受講料が高い

株式投資スクールに通う際に最もデメリットとなるのが、受講料が高いということです。

書籍であれば数千円、ネットであれば無料で学習できる中、スクールに通うとなると数万円~数十万円の費用が発生することになります。

これは当然のことで、なぜならそこで得られる情報量、知識、技術に大きな差があるからです。

短期的に見ると受講料が高いということはマイナスにうつりますが、いずれ受講料よりも多くの利益を上げられるようになると考えるとどうでしょうか。

一気に年間費用を払うようなスクールの場合は確かに高いかもしれませんが、月額制のスクールなどであれば、お試しで入ってみて合わなければ辞めるということも可能です。

ただし、手持ち資金が全くないという人は、最初の入塾という部分でつまずいてしまうでしょう。

やる気がないと長続きしない

投資スクールは、通ってすぐに成果がでるようになるわけではありません。

これは、他の英会話スクールやプログラミングスクールなどを考えてみても同じことが言えます。

本人が積極的に学ぶ姿勢がなければ、技術を身に付ける前に辞めてしまうということもあり得るのです。

せっかく入会したのに、成果を出せるようになる前に辞めてしまうのはもったいないことです。

本人の意思と覚悟が必要になるので、「楽して儲けたい」といった考えで参加してしまうと、なかなか上手くいかないでしょう。

株式投資スクールの選び方

株式投資のスクールがいいと思って入会を検討する際、その選び方については慎重に検討をすることが大切です。

なぜなら、入会するスクール次第では講義の質や受講しやすさに大きな違いがあるからです。

ここでは、株式投資スクールを選ぶ際の基準となるポイントをいくつかご紹介します。

実践トレードに直結した講義内容か

まずはじめに重要なポイントとして、「実践トレードに直結した講義かどうか」という点です。

よく聞く話では、講師の方が実際のトレーダーではないため、実践トレードに直結した講義内容にならないという話を聞きます。

つまり、学問的な話ばかりになってしまい、本番で投資をする際にどう判断していいか迷ってしまうというものです。

学問として投資を学びたいのなら話は別ですが、多くの方は「投資で利益を上げること」を目的にして株式投資のスクールに通われるはずです。

その本質的な目的からずれてしまうと「学問としての投資勉強」になってしまい、いざ本番になった時に全く役に立たなかったという事態に陥ってしまいます。

講師数や講義数をアピールしているスクールには注意が必要

「そもそも株って何?」や「口座開設の仕方」といったネットで検索すればすぐにわかるようなことを講義として扱っているスクールには注意が必要です。

そのような情報は無料で公開されていることが多い情報になるのですが、講義の「質」に自信がないスクールの場合は、こうしたものも講座の中に組み入れて、講義数を「かさ増し」している傾向があります。

ちなみに、当メディア「インテク」の中でもそもそも株って何?や口座開設の仕方については解説しているので、参考にご覧になってみてください。

 

参考:

狭く深く学べる環境か

「狭く深く」と聞いて、あなたはどんな印象を持ちますか?

株式投資というと「広く色んな知識が必要なのではないか」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、実はそうとは限りません。

なぜなら、あれもこれもと知識を詰め込んでも、頭でっかちになってしまい何を根拠に投資をすればいいかわからなくなってしまうからです。

また、広く知識を習得しようとしても、結局は浅い内容になってしまいます。

そうであれば、狭く深く1点集中で技術を深めていく方が効果が高いと思いませんか?

あれもこれもと詰め込もうとするのではなく、ひとつの技術を「狭く深く」教えてくれる株式投資スクールこそが、継続的に利益を上げるために必要なポイントのひとつと言えるでしょう。

契約期間に縛りがない投資スクールがおススメ

たいていの投資スクールは、契約年に縛りがあり、1年間や2年間で契約をすることになります。

しかし、ここで注意していただきたいのが、年間契約をしてしまうともし仮に入会したスクールを辞めたい際に、契約期間分のお金は返ってこないという点です。

体験動画などで事前に自分自身で選別をすることも大事ですが、いざ入会して年間受講料を払ってしまうと途中で辞めたくなっても契約上返金されない可能性が高いので、注意しましょう。

そうしたトラブルが起きないように、年間の縛りがない投資スクールに入会することをおススメします。

例えば、月額制の株式投資スクールであれば、自分のタイミングで自由に辞めることもできるので、入会しやすいと言えるでしょう。

入会後に辞めるとなった際のリスクも考慮した上で、スクールを検討することをおススメします。

おススメの投資スクールは株塾

ここまで株式投資のスクールに通うメリット・デメリットや選び方についてご紹介してきました。

その中でも、特におススメしたいスクールが株歴約40年のプロトレーダー相場師朗(あいばしろう)先生が主宰する『株塾』です。

株塾では、実践のトレードに直結した技術のみに絞って、講師である相場先生が直接伝授してくれます。

他のスクールの場合、講師数がたくさんいるケースもあると紹介しましたが、株塾の講師は相場先生お一人です。

なぜならば、相場先生のトレード技術を身に付けることこそが、継続的に利益を上げ続けるうえで、最も重要な要素と考えているからです。

無駄なことは一切教えないので、効率的にトレード技術を向上させることができるでしょう。

狭く深く学んでいくことで、トレード技術をより向上させていくことができるのです。

使う武器は2つだけ!再現性の高いトレード手法

狭く深く学ぶことが大事とご紹介させていただきましたが、相場先生の講義の中で使うものは、「ローソク足」と「移動平均線」のみです。

これは、主にテクニカル分析と呼ばれる分析手法になりますが、相場先生の手法はテクニカル分析の中でもかなりシンプルなものになります。

シンプルで学びやすいからこそ、「再現性の高いトレード」を実現することができるのです。

再現性の高いトレードとは、プロトレーダーと同じようなトレードを再現できる、つまり継続して利益を狙えるということになります。

今まで企業の業績やニュースをもとに投資をしていた方にはちょっと信じがたいかもしれませんが、相場先生の手法を身に付ければ、業績やニュースをチェックしなくても継続した利益が狙えるようになります。

株塾について詳しくは「株のスクールなら『株塾』がおススメ!他のどのスクールよりも継続的な利益が狙える5つの理由」の中でも解説していますので、合わせてご覧ください。

まずは無料の投資セミナーに参加してみるのもおススメ

いきなり有料の投資スクールに入るのではなく、まずは無料の投資セミナーに参加してみるのもいいでしょう。

有料の投資スクールの場合、有料セミナーの一部を体験できるような無料セミナーを開催している場合が多いです。

無料セミナーに参加してみることで、そのスクールがどういった内容の講義を行っているのかを詳しく把握することができます。

その際に注意していただきたいのが、学問的な講義をしているかどうかということです。

学問的な講義の場合、なんとなく「勉強した気になる」ので、講義を聞いている際は勉強した気になりますが、それが実践トレードで使えるのかどうかという視点は忘れてはいけません。

実践でトレードをする際に、その知識を使うことができなければ、投資スクールで学ぶ価値は半減してしまいます。

相場(あいば)先生主宰の『株塾』でも、実践に活用できる技術を教える無料の体験会セミナーを実施しています。

体験会限定の特別なプランもご用意していますので、気になる方はぜひ参加してみてくださいね。

相場師朗の『株塾』体験会 開催日程情報に日程一覧が載っていますので、ご確認ください。

講師の方との相性もあるので、体験会などで実際の雰囲気に触れてみることも、失敗しないスクール選びには必要なことです。

自分自身のフィーリングも踏まえて、最適な投資スクールを選ぶようにしましょう。

まとめ

  • 株式投資スクールと本やインターネットとの違いは情報の「質」
  • 株式投資スクール選びのポイントは実践に即して「狭く深く」学べるスクール
  • 年間契約しかできないスクールの場合、辞めにくいので注意が必要

いかがでしたでしょうか?

ここまで、株式投資スクールを選ぶ際のポイントやメリット・デメリットについて解説してきました。

株式投資スクールは、上手く活用することでトレード技術を大幅に向上させることができます。

メリットやデメリットをしっかりと把握したうえで、ぜひ有効活用していきましょう。

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