【特集記事】先物取引⑤先物取引って稼げるの?長期的に資産を形成する方法とは

こんにちは、インテク事務局です。

4月の特集記事では、全5回にわたって「先物取引」について解説します。

前回は先物取引の始め方について解説しました。

先物取引は証券会社で「先物口座」を開設し、必要資金を入金することでトレードを開始することができ、始めることは決して難しくはありません。

しかし先物取引はハイリスク・ハイリターンな投資であるため、やみくもにトレードを始めると思わぬ損失を抱えてしまうこともあります。

先物取引で利益を得るためには、適切な方法でトレードを行う必要があるのです。

「先物取引って稼げるの?」
「先物取引で長期的に資産を形成するためにはどうすればいい?」

最終回となる今回の記事では、先物取引で効率的に稼ぎ、長期的に資産を形成する方法について解説します。

先物取引は稼げるのか

「先物取引で大きな利益を得た」という話を聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

先物取引は上手にトレードすれば、大きく稼げる可能性のある投資です。

なぜならば、先物取引は担保として証拠金を預け入れることで、預けた証拠金の10~20倍という大きな金額の取引をすることができます。

レバレッジをかけることで、少額資金でも大きな取引をすることができるため、手元資金が少ない人でも資産を大きく増やせる可能性があるのです。

さらに「買い」と「売り」両方の取引ができるため、どのようなマーケットの状況でも継続的に利益を狙うことができます。

先物取引で効率的に稼ぐ方法

先物取引で効率的に利益を得るために役立つのが「テクニカル分析」です。

テクニカル分析とは、価格の値動きを示すチャートを分析することによって、適切な売買タイミングを見極める方法です。

例えば人気の「日経225先物取引」をトレードする場合、日経平均株価のチャートを分析することで、いつ売買すればよいか判断できるようになります。

テクニカル分析は、多くの株式投資家によって活用されています。

先物取引においても、テクニカル分析はトレードの機会を広げるために役立つのです。

テクニカル分析を習得してトレードすることで、限られた時間で効率的に利益を出せる可能性が高まります。

トレーダーのなかには、経済指標を分析したり、経済アナリストのレポートを読み込んだりと、リサーチなどに長い時間をかける人もいるようです。

しかしテクニカル分析を習得すれば、素早く売買タイミングを判断できるようになります。

会社員や主婦など、トレードに使える時間が限られている人でも、先物取引で効率的に利益を得られるようになる可能性があるのです。

まとめ

4月の特集記事では、全5回にわたり先物取引について解説してきました。

最終回では先物取引で効率的に稼ぎ、長期的に資産を形成する方法について解説しました。

先物取引はレバレッジをかけることで少額資金から大きく資産を増やせる可能性があり、「買い」と「売り」両方の取引ができるため、マーケットの状況に関わらずコンスタントに利益を狙っていくことができます。

長期的に資産を形成していくには、利益の出せるトレードを積み重ねていくことが欠かせません。

テクニカル分析を習得してトレードすれば、限られた時間で効率的に利益を出せる可能性があります。

テクニカル分析は体系的に確立された手法であり、初心者が自力で習得しようとすると時間がかかったり、間違った方法でトレードしてしまうこともあります。

特に先物取引は高いレバレッジをかけられる分、失敗すると大きな損失を抱えてしまうリスクもあるので注意が必要です。

テクニカル分析を習得するためには、正しい知識と技術を学び、それを実践するために正しい練習を積み重ねることが重要となります。

特に一流のプロから正しい手法を直接学ぶことは、上達への近道となるでしょう。

当サイトの監修者である「相場師朗(あいばしろう)」先生は、株歴36年以上のプロトレーダーです。

相場先生は、テクニカル分析の手法をもとに株初心者でも再現しやすいようにシンプルで再現性のある手法を構築しています。

相場師朗先生が主催するアジア最大規模の投資塾「株塾」では、約3,500名の受講生が、月2回の勉強会を通して、相場先生から実践的なトレード技術を学んでいます。

このような投資スクールもうまく活用しながら、先物取引で稼げるトレーダーを目指してみてはいかがでしょうか?

また当サイトではテクニカル分析を中心に、投資に役立つ情報をご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

インテク監修 株式投資歴36年以上のプロトレーダー 相場師朗の最新情報をお届け!

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