株を調べていると、「バリュー株は割安」「グロース株は成長」といった言葉をよく目にします。
なんとなく理解したつもりでも、実際に銘柄を見始めると、「割安と言われる根拠は何か」「本当に安全なのか」と迷いが出てきやすいものです。
この記事では、バリュー株の基本的な意味から、グロース株との違い、指標の考え方を解説します。
バリュー株とは?定義から紹介
バリュー株は「お得な株」と受け取られがちですが、企業価値に対して市場価格が低いと考えられる株を指します。
重要なのは、単に株価が安いかどうかではなく、価値との比較で判断される点です。
バリュー株は「市場価格が価値より低いと考えられる株」
バリュー株は「価格が低い株」ではなく「価値に対して価格が低い株」です。
企業は利益を生み、資産を持ち、事業を継続していきます。
その企業価値に比べて、株価が低く評価されている状態を、一般にバリューと呼びます。
たとえば、業界内で安定的に利益を出しているにもかかわらず、話題性が乏しく、同業他社より低い評価のまま放置されている企業があります。
こうした場合、企業の中身と市場の評価にズレがあると考えた投資家が、「割安」と判断します。
バリュー株は株価そのものを見るのではなく、「その株価が企業の何を反映しているのか」に目を向けましょう。
割安かどうかは価値との比較で決まる
初心者が混同しやすいのが「株価が低い=割安」という考え方です。株価が100円の会社が割安で、1万円の会社が割高という話ではありません。
株価は発行株数などの条件によって決まるため、価格だけでは判断できないからです。
割安かどうかは、利益や資産といった企業の中身に対して、株価がどの程度の倍率で評価されているかを見ることで判断します。
ここで使われる代表的な指標が、PERやPBRです。
これらは、企業の稼ぐ力や資産に対して、市場がいくらの値段を付けているかを知るための指標です。
指標は答えを出すものではなく、比較するための物差しだと考えましょう。
PERとPBRの目安は?計算式や活用時の注意点を分かりやすく解説
バリュー株が注目されやすい場面とは?
バリュー株が注目されやすいのは、市場の関心や期待が特定の分野に偏っているときです。
分かりやすい成長ストーリーを持つ企業は評価されやすい一方で、地味でも安定した企業は見過ごされがちになります。
その結果、同じように利益を出していても、株価の評価に差が生まれることがあります。
また、景気や金利などの環境が変化すると、成長への期待が見直されます。
相対的に安定した利益や配当を持つ企業に目が向くこともあります。
こうした局面で「バリュー株」という言葉が意識されやすくなるでしょう。
ただし、注目される背景があるからこそ、「なぜ割安とされているのか」を自分でも確認する姿勢が大切です。
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この章のポイント
・バリュー株は「価値に対して株価が低い」と考えられる株
・割安は株価の高低ではなく企業価値との比較で決まる
・注目される局面では理由の確認が欠かせない
次は、よくセットで語られるグロース株との違いを紹介します。
グロース株との違いとは?
バリュー株とグロース株は、対比で語られることが多い言葉です。
両者は株価が何に期待して付いているかが大きく異なります。
この違いを押さえると、自分がどのタイプの銘柄に納得感を持てるのかが見えやすくなります。
バリュー株は、利益や資産に対して評価が低くなりやすい
バリュー株は、すでに出ている利益や保有資産に対して、株価の倍率が低い傾向があります。
市場の期待が高くない、業界が成熟している、成長が派手ではないといった理由から、株価が大きく伸びにくいと見られているケースも多いです。
安定した利益はあるものの成長率が高くない企業は、将来の拡大よりも「今の利益の安定性」や「配当」が評価されやすくなります。
その結果、話題性のある銘柄に比べて、株価の倍率が低くなりやすい構図が生まれます。
大切なのは、評価が低いこと自体が悪いのではなく、その理由が一時的なものか、構造的なものかを見極めることです。
グロース株は、将来成長への期待で評価が高くなりやすい
グロース株は、将来の売上拡大や利益成長への期待が強く、株価が高い倍率で評価されやすい傾向があります。
現在の利益が小さくても、これから伸びると見込まれれば、株価は先に上がることがあります。
たとえば、売上が急成長している企業や、新しい市場を切り開いている企業では、将来の利益期待が株価に反映されることがあります。
その一方で、期待が修正されると、株価が大きく動きやすい点には注意が必要です。
ポイントは、グロースが良いか悪いかではなく、期待の変化に敏感で値動きが大きくなりやすい性質を理解することです。
同じ業種でもバリューとグロースに分かれる理由
バリュー株とグロース株は、業種ごとに固定されるものではありません。
同じ業界の中でも、成熟して安定している企業と、成長段階にある企業が共存しています。
さらに、同じ企業でも、市場の見方が変われば評価のされ方は変化します。
たとえば、業績が伸び悩むと期待が下がり、指標が低下してバリュー的に見えることがあります。
一方で、構造改革や新規事業によって成長期待が高まると、株価の倍率が上がり、グロース的に扱われることもあります。
つまり、この分類は絶対的なものではなく、市場での評価の傾向を表したものだと言えます。
この章のポイント
・バリューは現状の利益や資産より評価が低い傾向
・グロースは将来の成長期待が株価に強く織り込まれやすい
・分類は固定ではなく市場の見方で変わることがある
次は、バリュー株を考えるときによく使う指標を、初心者向けに噛み砕いて解説します。
バリュー株を見分ける代表的な指標は?
指標を見るのが怖いのは、数字の意味が分からないまま使おうとするからです。
指標は答えを出すためのものではなく「なぜ割安に見えるのか」を説明するためのツールです。
PERは、利益に対して株価が割高か割安かを見る
PERは「株価が利益の何年分か」を掴むものです。
利益に対して株価が高いほどPERは高くなり、低いほどPERは低くなります。
たとえば、同じ業界で利益規模が近い企業同士を比べたとき、一方だけPERが極端に低い場合、市場がその企業の将来を慎重に見ている可能性があります。
大切なのは、「PERが低い=買い」と結論づけるのではなく、なぜ低いのかを考えることです。
また、利益は景気や一時的な要因で変動します。
特別利益や一時的な損失があると、PERが実態より低く、あるいは高く見えることがあります。
数字だけで判断せず、利益の中身を確認しましょう。
PERとは?株で見る株価収益率の意味や計算など使い方を初心者向けに解説
PBRは、純資産に対する株価の評価を確認する

PBRは、「会社の純資産に対して株価がどの程度評価されているか」を見る指標です。
純資産は、資産から負債を差し引いたもので、企業の土台の一つです。
PBRが低いと、資産に対して株価が低い状態に見えます。
ただし、資産が多くても、それを十分に利益につなげられていない企業は評価されにくい傾向があります。
そのため、PBRが低い背景には「収益性が低い」という理由が含まれていることもあります。
初心者はPBR単体で判断せず、収益性の目安となる考え方と組み合わせて見ましょう。
PBR(株価純資産倍率)とは?目安や注意点をわかりやすく解説
配当利回りは、還元の大きさと持続性をセットで見る
配当利回りは、「株価に対して配当がどれくらい出ているか」を示す目安です。
利回りが高いと魅力的に見えますが、その理由は大きく分けて二つあります。
配当が増えた場合と、株価が下がって見かけ上高くなった場合です。
たとえば、業績が悪化して株価が下がると、配当が変わらなくても利回りは上がります。
しかし、その配当を今後も維持できるとは限りません。
配当を重視する場合は、配当性向や利益の安定性など、続けられるかどうかを確認しましょう。
ポイントは、配当利回りは魅力を示す指標である一方、リスクのサインになることもあると知っておくことです。
この章のポイント
・PERは利益に対する株価の倍率で割安の理由を探す
・PBRは資産に対する評価の目安で収益性とセットで考える
・配当利回りは高い理由と持続性を確認する
次は、指標が低いことに安心しすぎないために、割安に見える理由の典型パターンを解説します。
割安に見える理由は?失敗しないためのポイント
割安に見えると、「これ以上は下がりにくそう」という安心感が出ますよね。
しかし、指標が低いのは、市場が何かを警戒しているサインであることもあります。
割安に見える理由をしっかり確認しましょう。
業績の一時的な悪化と長期的な衰退は分けて考える
業績が悪化すると株価が下がり、結果として指標が低く見えることがあります。
ここで重要なのは、その悪化が一時的なものなのか、事業そのものが衰退しているのかを切り分けることです。
たとえば、原材料価格の上昇や一時的な需要減で利益が落ちた企業は、環境が改善すれば回復する可能性があります。
一方で、商品やサービスが時代に合わなくなった、競争に負け続けているといった場合は、回復が難しいこともあります。
見分け方は、売上や利益の推移を数年単位で確認し、落ち込みが一度きりなのか、じわじわ続いているのかを見ることです。
財務不安や資金繰りが割安に見せるケースもある
財務が弱い企業は、利益が出ていても評価されにくくなります。
借入が多い、現金が少ない、利息負担が重いといった不安があると、将来の不確実性が高まるからです。
景気が悪化した局面で耐えられないと見られる企業は、株価が早めに売られやすくなります。
その結果、指標が低く見えても、「安いから買い」とは単純に判断できません。
自己資本比率や手元資金の厚み、借入金が増えているかどうかといった大枠を確認するだけでも、リスクを下げやすくなります。
割安の裏にあるリスクを見抜く確認項目
割安に見える理由は、業績や財務だけとは限りません。
ガバナンスの問題、不祥事や訴訟、主要取引先への依存、業界規制など、企業の土台に関わる不安が評価を下げていることもあります。
たとえば、特定の取引先に売上が大きく偏っている企業は、その関係が崩れた瞬間に業績が急変する可能性があります。
こうしたリスクがある場合、市場は安全側に寄せて評価を低くしがちです。
ポイントは、指標が低いのを見たら市場は何を心配しているのかを探し、その心配が自分にとって許容できるものかを確認することです。
この章のポイント
・割安は一時的要因か構造的問題かで意味が変わる
・財務の弱さは評価を下げやすく、指標の低さに直結する
・指標が低いときは市場が警戒する理由を探す
次は、バリュー株の良い点だけでなく、初心者がつまずきやすいデメリットも解説します。
バリュー株のメリットとデメリット
バリュー株は堅実というイメージがありますが、必ずしも楽に利益が出るわけではありません。
上がるまで時間がかかる可能性があることや、下落リスクが消えるわけではない点を理解しておきましょう。

バリュー株は期待が低い分、見直しで上がる余地がある
市場の期待が低い企業は、良い変化が起きたときに評価が変わりやすい傾向があります。
業績が持ち直した、構造改革が進んだ、などの材料が出ると、「思っていたほど悪くない」という見直しが入ることがあります。
利益が安定してきているにもかかわらず株価が放置されている企業は、注目が集まったタイミングで株価の評価が変わることがあります。
これが、バリュー株の代表的な魅力の一つです。
ただし、見直しがいつ起きるかは読みづらいため、期待だけで短期的な勝負にしないようにしましょう。
価格が上がるまで時間がかかることがある
バリュー株でよくある悩みは、いつ上がるのか分からないことです。
市場が評価を変えるには、業績の改善や環境の変化が必要です。
時間がかかる場合も少なくありません。
業績が回復しても、投資家が慎重なままだと株価がすぐに反応しないことがあります。
その一方で、待っている間に新たな不安材料が出て、評価がさらに下がるケースもあります。
そうした性質を理解したうえで、時間軸を長めに設定し、途中の値動きに耐えられる範囲で考えましょう。
配当は「減配」や「無配」のリスクもある
バリュー株と配当は相性が良いと言われますが、配当は固定されていません。
利益が落ちれば、減配や無配になる可能性もあります。
高配当で注目されていた企業でも、景気後退や事業環境の変化によって利益が減ると、配当方針が見直されることがあります。
利回りだけに注目すると、減配による失望と株価下落が重なり、結果的に大きな痛手になることもあります。
配当を魅力として考える場合は、利回りの高さだけでなく、配当を支える利益の安定性や、企業の配当方針もあわせて確認しましょう。
初心者でもわかる!株の配当金の仕組みと高配当銘柄を選ぶポイント
この章のポイント
・評価の見直し余地があるが、タイミングは読みづらい
・時間がかかる可能性を前提に時間軸と資金配分を考える
・配当狙いでも持続性と減配リスクの確認が欠かせない
次は、初心者が実際に銘柄を見たときに迷わないよう、チェック手順を解説します。
初心者でも迷わない!バリュー株のチェック手順
株にまつわる情報が多いほど、何から見ればいいか分からなくなりますよね。
そんなときは確認する順番を固定することをおすすめします。
指標に振り回されず、「なぜ割安だと思ったのか」を自分の言葉で説明できるようになります。
STEP1. この会社は何で儲けているのかを理解する
バリュー株を選ぶには、その会社が何で利益を出しているのかを説明できることが重要です。
稼ぐ仕組みが分からないままでは、割安かどうか以前に、リスクの判断ができません。
たとえば
・何を売っている会社なのか
・主な顧客は誰なのか
・景気の影響を受けやすいか
このあたりを整理するだけでも、事業の性質はかなり見えてきます。
ポイントは、初めて聞く人に一言で説明できるレベルまで落とすことです。
STEP2. 指標が同業他社と比べて低い理由を考える
指標は、比較しながら見るものです。
PERやPBRを確認したら、同業他社や過去の水準と比べて、高いのか低いのかをチェックしましょう。
同じ業界で規模も近いのに、PERが極端に低い企業があれば、市場が警戒している理由があるかもしれません。
業績への不安、成長の鈍化、財務の弱さなど、その理由が一時的なものなのか、構造的な問題なのかを確認します。
ポイントは、指標を鵜呑みにせず、他社より低い理由を自分で探すことです。
STEP3. 財務と株主還元を見る
バリュー株は、評価が見直されるまでに時間がかかることがあります。
そのため、持ち続けられるか、という視点を必ず持ちましょう。
・現金が十分にあり、借入が過度でないか
・資金繰りに無理がなさそうか
といった点を見るだけでも、安心感は変わります。
また、株主還元の姿勢が明確な企業は、評価が下がったときの支えになりやすい傾向があります。
割安に見える理由を、事業の内容と数字の両方で説明できるようになりましょう。
この章のポイント
・事業の稼ぐ仕組みを一言で説明できるか?
・指標は同業比較で使い、割安の理由を言語化する
・財務と還元を見て、長く持てる前提を確認する
次は、ここまでの理解を自分の性格や目的に落とし込み、向き不向きの判断をしましょう。
バリュー株が向いている人・向いていない人の特徴
バリュー株が良いと聞いても、すべての人に合うわけではありません。
向き不向きを分けるのは、知識量よりも時間軸の取り方と値動きとの付き合い方です。
数年単位で考え、納得して保有できる人は向いている
バリュー株は、評価の見直しを待つ時間が発生しやすい投資スタイルです。
そのため、短期間で結果を求めると、どうしてもストレスが大きくなります。
「数カ月で成果を出したい」という気持ちが強いと、株価が動かない期間に不安が増え、判断がぶれやすくなります。
一方で、数年単位で考えられる人は、事業や財務の変化を見ながら、落ち着いて保有しやすくなります。
ポイントは、長めの時間軸を前提にできるか?を自分自身に問い直すことです。
短期の値動きに振り回されやすい人は工夫が必要
バリュー株でも、下落は普通に起こります。
むしろ、人気が低い局面では、材料が出るまで下がり続けているように見えることもあります。
指標が低いのにさらに株価が下がると、「割安なのに下がるのはおかしい」と感じやすくなります。
しかし、市場は常に期待と不安で動いており、評価がすぐに変わらないことも珍しくありません。
こうしたストレスを減らすには、
・購入金額を抑える
・銘柄を分散する
・振り返りのルールを決める
といった行動面の工夫が効果的です。
少額で試し、自分の判断ルールを作れる人は続けやすい
初心者が最初から完璧にバリュー株を見抜くのは難しいです。
そのため、少額で検証しながら学ぶことをおすすめします。
気になる銘柄をいきなり大きく買うのではなく、少額で保有し、決算やニュース、株価の反応、そして自分の感情を観察します。
それだけでも「自分はこの値動きに耐えられるか」「この考え方が合っているか」が見えてきます。
ポイントは、知識を集め切ってから始めることではなく、リスクを抑えながら経験を積み、判断の精度を上げていくことです。
この章のポイント
・数年単位で考えられる人ほどバリュー株と相性が良い
・値動きで不安になりやすい人は資金配分などの工夫が必要
・少額で検証し、自分の判断ルールに落とすと後悔が減る
バリュー株のよくある質問(Q&A)
バリュー株とは何ですか?
企業価値に対して、株価が低いと考えられる株のことです。
株価が安いという意味ではなく、利益や資産などの中身に対して、市場からの評価が低い状態を指します。
バリュー株は安全ですか?
割安に見えることはありますが、安全が保証されるわけではありません。
指標が低い理由として、業績の悪化や財務不安などのリスクが含まれている場合もあります。
なぜ割安なのかを確認することが重要です。
PERやPBRが低ければ買いですか?
低いことだけで判断するのはおすすめできません。
同業他社や過去の水準と比べたうえで、低い理由が一時的なものか、構造的な問題かを確認しましょう。
バリュー株はいつ上がりますか?
上がるタイミングを正確に予測するのは難しく、時間がかかる場合もあります。
評価の見直しが起きるかどうかは、業績や事業環境の変化によって左右されます。
短期ではなく、時間軸を長めに考えましょう。
初心者はバリュー株とグロース株どちらが良いですか?
良し悪しよりも、時間軸と値動きとの付き合い方で向き不向きが分かれます。
自分が納得して持てるかどうか、指標や事業内容を自分の言葉で説明できるかを基準に考えましょう。
まとめ
バリュー株とは、企業価値に対して株価が低いと考えられる株であり、株価が安いことそのものを意味するわけではありません。
グロース株との違いを押さえ、PERやPBRなどの指標を使い、割安に見える理由を言語化することが大切です。
気になる銘柄を見つけたら、
・事業の稼ぐ仕組みを説明できるか
・同業比較で指標の低さの理由を探せるか
・財務や株主還元を踏まえて長く持てそうか
この順番で確認してみてください。
少額で検証しながら自分なりのルールに落とすと、「割安」という言葉に振り回されにくくなります。
バリュー株とは、企業価値に対して株価が低いと考えられる株で、株価が安いことそのものを指すわけではありません。
理解を進める近道は、グロース株との違いを押さえ、PERやPBRなど指標を比較の道具として使い、割安に見える理由を言語化することです。
次の一歩としては、気になる銘柄を見つけたら、事業の稼ぐ仕組みを説明できるかを確認し、同業比較で指標の低さの理由を探し、財務と還元で長く持てる前提をチェックしてみてください。
少額で検証しながら自分のルールに落とすと、割安という言葉に振り回されにくくなります。

株トレード歴40年のプロトレーダー相場師朗先生が監修する株式投資情報総合サイト「インテク」の編集部です。今から株式投資を始めたいと思っている投資初心者の方から、プロが実際に使っているトレード手法の解説までの幅広いコンテンツを「わかりやすく、気軽に、実用的に」をモットーに発信しています。






