お客様の声01

2022年11月15日

相場先生、大澤さん、事務局の皆様
平素よりお世話になっております。神戸のH.Hです。

本日は大変立派なピンクサーモンのお品をお贈りいただきましてありがとうございました。

ピンクサーモンには脳細胞に必要なオメガ3とアンチエイジング効果のあるアスタキサンチンが豊富ですのでこれを頂いて、健康で、ますます株の技を磨いていこうと思います。お心遣い心より感謝いたします。

ところで、表題の件についてご報告いたします。

結果から先に申しますと年間成績は、以下のとおりとなります。

2021年 116万円
2022年 213万円(7月28日時点)
(同時にトレードする銘柄は2~5銘柄にしています)
2022年も折り返しが来ましたので、
入塾してから今までのざっと振り返りをしてみました。

どちらかというと練習方法の変遷や考え方、気づきについて振り返ってみました。

お時間ある際にお読みいただければ嬉しいです。

概要)
2020年12月入塾し、基礎動画を見始める。まず、基礎動画をすべて視聴することを小ゴールとした。

新しい知識を得ることはとても楽しいので、次の基礎動画が届くのが待ち遠しい。

2021年
年初~ペイント練習はセットアップに手間取るも、スタートできた。
最初は「質よりも量」慣れるまでは、とにかくペイント枚数を増やす。

目と指と思考回路がペイント練習に慣れるまでは数をこなし、一日30~50枚おこなった日もあり。

300枚を過ぎたころから、少しずつ質にこだわったペイント練習へとシフト。

3月に利益が出て、「何となく理解できたし、やっていけそう」な感覚が生まれる。
(今、振り返るとこういう「何となく」が一番危ない…)
4月から玉を増やす。さらに利益が出て、さらに玉を増やす。
6月にトレンド転換が来たのにずるずる持ったままになり結局、耐えられずに損切り。猛省。

株で利益を得る方法は多数あるけれど、自分自身がどの方法で今後やっていきたいのかを決めるため、
自分の性格や職業やライフスタイルを含めて熟考する時期となる。

2021年の後半に「ショートトレード、うねり取り」の手法を身につけると決めて、
練習内容もそこに焦点を当てる。

理由は、「堅く、できるだけ安全に大量の玉でトレードできるといえば、やはりうねり取り(ショートトレード)」だと勉強会を通じて理解ができたため。
(実は10年前にうねり取りの技法の本を読んだのですが、全く理解できませんでした笑)
うねり取りには、玉の操作が必須だと知り、該当する勉強会の動画を繰り返し繰り返し見てペイント練習も玉の操作を取り入れる。

12月の大練習会がうねり取りの内容だったので、さらにたくさん勉強ができた。

12月末にはプラス100万の利益が出て、医学部合格の時と同じくらいの喜びを味わう。

相場先生が教えてくださっている株トレードの技術の習得ステップは
受験や手術の習得のステップと似ており、
具体的な目標を決めて、そこに焦点を当てて勉強や練習と自分の弱点を発見し乗り越えていくのが良い結果につながると改めて感じる。

さらに「負ける月があっても、1年間のトータルがプラスならOK」という考えをもっていたことで、
気持ちに余裕が生まれ、焦りすぎずにトレードできたことは、自分の長所(?)と気づく。

2022年はマイナスでスタート。でもあまり気にせず、コツコツ練習を重ねる。

ペイント練習はできるだけ毎日1枚だけでもいいから行う。

「ザラ場見る時間があるなら、ペイントしよう。」と自分に言い聞かせる。

月間成績を見ると、今年もマイナスの月があります。

昨年は3、4、5月で得た利益を6月に一気に吐き出してしまうという、「初心者あるある」な経験をしました。

損切りした6月は、1日落ち込みましたが、
「落ち込んでいても何も生まれない。むしろ更に傷口を広げてしまう。気持ちも思考も切り替えなくては。命があるだけラッキー!」と思い直し、
7月もトレードは続け、なんとかプラス20万円に持って行けました。

このプラス20万円の経験が翌月へのメンタルキープにも良い影響を与えたようで損小でトレードができました。

「株は負けないことが大切」の意味を少し深く理解できた経験でした。

今年の7月以降はマイナスの月を作らないことも新しい目標にして、
これからも練習を続けていきたいと思います。

振り返りは以上となります。

まだまだ猛暑が続きますが、皆様どうぞ良い夏をお過ごしくださいませ
神戸市 H

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