【株塾】2020年2月9日(日)『株塾』東京勉強会が開催されました

こんにちは、インテク事務局です。

【2020年2月9日(日)】
相場師朗先生の主催する株式投資勉強会
『株塾』の勉強会セミナーが東京にて開催されました。
今回は『株塾新年会』もあったため、普段とは違う特別な会場にて講義が行われました。

まず最初に、相場先生が実際に売買して利益を得たトレードの履歴をもとに、相場先生のトレードの流れを見ていきました。

相場先生がどういった理由で建玉をして、どういう考えで手仕舞いをしたのか、確認をしていきます。

プロのトレーダーがどう考えて、どのように建玉をしたのか追っていくことで、考え方の基本が理解できる内容です。

その後、「日の出はどこから」という新しい練習について、見ていきました。

基本である前の安値・高値の切り上がりと、移動平均線の並びをもとに、どこで建玉をすれば株価上昇のポイントを捉えることができのか、その方法を見ていきます。

前の安値・高値については、【相場流株技術用語】前の高値・安値とは? 株初心者にもわかりやすく解説しますの記事で詳しく解説しているので、ご覧になってみてください。

そして、相場先生の講義の後、実際の株塾の塾生の方にトレードをしてもらう時間もありました。

「日本水産」のある時期の株価の動きを、株塾生の方が建玉をしていきます。

先生が普段講義で伝授している技をもとに、1日ごとの攻め方を塾生の方が披露していきます。

真面目に学習をされている方で、見事に利益を取っていらっしゃいました。

こうした継続的な学習が、確実に利益に繋がっていくのですね。

目次

ストーリーを描くことの重要性とは

株価チャートの移動平均線の並びやローソク足の並びから、どう攻めていこうと考えることはとても重要です。

特に、株初心者の方は、トレンドに合わせてトレードをするように心がけましょう。

株価の動きを見ながら、すぐに建玉をしてしまうのではなく、PPPや逆PPPなどのトレンドをしっかりと抑えて、トレンドにあった株価の動きをするようになったら、建玉をするようにしましょう。

PPP・逆PPPについては【相場流株技術用語】PPP・逆PPPとは? 移動平均線でトレンドの波をとらえようの記事をご覧ください。

株塾では、毎回様々なテーマを元に講義が行われています。

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ぜひ、あなたの今後の株トレードにもお役立てください。

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この記事を書いた人

投資歴35年のプロトレーダー 相場師朗先生が
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