【株塾】2020年1月11日(土)『株塾』東京勉強会が開催されました

こんにちは、インテク事務局です。

【2019年1月11日(土)】
相場師朗先生の主催する株式投資勉強会
『株塾』の勉強会セミナーが東京にて開催されました。

今回の講義では、まず心の向け方というテーマについて考えました。

トレードでは、投資家心理というものが大きく影響します。

「気持ちの置き方」次第で、感じ方も違ってくるということを教わりました。

例えば、株価チャートでいうと同じ局面を見ても稼げるトレーダーと稼げないトレーダーでは感じ方が全く違うようです。

株の技術を磨いていくことができれば、いくつかストーリーを描いておいて、株価の動きに応じて建玉の操作をしながら対応していくことができるようになります。

経験が浅いうちは不安になる場面も多々あるかと思いますが、そんな時こそ技術の練習を繰り返し行い様々な局面を頭に思い描けるようになることが必要なのですね。

重ねる毎に深くなるとは

同じ局面でも、株の技術を磨いていくと感じ方が変わってきます。

同じ株価チャートでも、株の技術を磨くことによって1年前と1年後では感じ方が全く違ってきます。

1年間みっちりと株の技術を磨いた人が1年前の自分のトレードを見返すと、「なぜこんなところで玉を入れていたんだろう」と感じるはずです。

また、今回の講義の中では相場先生が実際にトレードをした「金」のトレードについても株塾生の方と一緒に見ていきました。

実際の相場先生のトレードの流れを見ていくことで、塾生の方にも大きな気付きがあったのではないでしょうか。

その後に、基本の形である移動平均線の緑(20日移動平均線)と赤(5日移動平均線)の動きを繰り返し繰り返し、見ていきました。

基本の動きさえマスターすれば、ある程度の勝率を確保することができます。

もちろん、100%勝てるようになるわけではないので、そんなときに役立つのが建玉の操作になります。

今回は、基本を徹底的に叩き込むことで、株初心者の方も「型の基本」を身に付けることができたのではないでしょうか。

まずは基本形をしっかりと覚えておかないと、応用が必要な局面がきたときに対応することはできません。

トレードで上手くいかないとつい外部に要因を見つけ出したくなってしまいますが、自分自身の中に原因が隠れていることがほとんどです。

株塾での学習に真摯に取り組み、トレードの見直しと反省をしながら経験を積んで株の技術を磨いていけば、成果に繋がっていくことでしょう。

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