【ZUU online × 株塾 第3回】実演!ナビゲーター2人は株価のクセを使えるのか

こんにちは。
相場師朗公式運営事務局です。


ZUU onlineとのコラボにてお届けしている動画、今回が第3回目になります。

ここまでの動画の中で、
「株価のクセ」について、
相場先生にお話しいただきました。


第3回となる今回は、
実践編として、ナビゲーターの2人にも
トレードに挑戦
してもらいます。

皆さんも一緒に考えて、
自分ならどうするかを
考えながらご覧ください。








今回は、3つの場面について、
ナビゲーターの2人に実践してもらいました。

銘柄は、ソフトバンクグループ(9984)です。


前回もお伝えしたように、
同じ銘柄でも場面によって、
売りか買いか判断が違ってくるのでしたね。


1つ目の場面はどうするべきか




最初の場面、あなたはどのように
判断されましたか?

ナビゲーターは、少し迷ったものの
何もしないという判断でしたね。


正解は、「上げ始めるのを待ってから買う
だったので、何もしないが正解でした。


パンパカパンなので
上がる順番ではあるものの、
天井の可能性もあります。

なので、陰線が出た状態で買うことは
できないという判断でしたね。


手仕舞いのタイミングは、
前回のお話しの中でもでてきた
」のタイミングでした。



2つ目の場面はどうするべきか






2つ目の場面、皆さんは
どう判断されましたか。


正解は、「何もしない」です。

こちらも一見するとパンパカパンの
ように見えますが、実はパンパカパンが
崩れかけてきています


移動平均線もグチャッとしてきて
怪しい場面でしたね。

この後、株価は暴落していきました。


同様のチャートパターンで
暴落する場面は今後も出てきます。

このチャート形状は必ず覚えておいてください。


3つ目の場面はどうするべきか







3つ目の場面は少し難易度が高いものでした。

あなたは正解できましたか?


基本的には、下落の場面と見て取れますが、
以下の情報をもとに、下げ止まる可能性が
高いと判断できました。


・下落してからの本数

過去の安値

少し難しいと感じたかもしれませんが、
シンプルで単純なことなので、
【練習】をすれば
実践でも使えるようになります。



経済学通りに動かない理由


なぜ、株は経済学通りに動かないのか、
理由は以下の2つです。


◯同じ銘柄でも、その銘柄を買う理由
みんな違う

◯どんなに業績が良くても、
みんなが利益確定で売れば下がる



やはり、株は経済株や
ファンダメンタルズを学ぶより、
株価のクセ」を活用した
トレードの方が利益を狙えそうですね。


今回は、株価のクセを使って、
ナビゲーターの2人も
トレードに挑戦しました。


次回は、「トレード時間はたった5分?
相場先生の実トレードを公開」
の動画をお届けいたします。


明日の配信もお楽しみに!

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この記事を書いた人

投資歴40年のプロトレーダー 相場師朗先生が
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