【特集記事】備えたい教育費&老後のお金⑥株技術は一生モノ!教育費と老後のお金を備える方法

こんにちは、インテク事務局です。

6月の特集記事では、全6回にわたって「備えたい教育費&老後のお金」について解説します。

これまで5回にわたり、備えておきたい教育費や老後のお金にはどのようなものがあるか、必要となるお金のピンキリについてお伝えしてきました。

全体を通して、思っていた以上に資金が必要だと改めて感じた人も多いと思います。

少子高齢化が進む中、公的保障だけで必要な資金を備えることは難しく、低金利の昨今においては貯蓄型の保険商品に頼ることも最適とは言えません。

必要な資金を確実に備えるためには、自ら計画的に資産形成を行っていくことが欠かせないのです。

最終回となる今回は、効果的に教育費と老後のお金を備える方法を考察します。

(1)教育費と老後のお金は計画的な備えが欠かせない

まず教育費について、幼稚園から大学卒業まで、国公立の学校を選択して費用を節約しても、1,000万円は必要となることをお伝えしました。

私立の学校や海外留学など、さらに教育の機会を広げる場合には、さらに多くの費用が必要となります。

所得制限のある児童手当や、金利の低い学資保険などだけでは、教育費をまかなうことが難しい場合が多いでしょう。

また老後のお金については、少子高齢化が進む中、公的年金だけでは不足することが明らかです。

一方で高齢者が増加し働き手は減りつつあるため、介護が必要になった場合に公的サービスを十分に享受できない恐れもあります。

すぐに必要なサービスを受けたい、充実した設備の老人ホームに入居したいという場合には、まとまった資金が必要になる場合もあるでしょう。

日本では最低限の保障は用意されているものの、選択肢の幅を広げ、より自由に未来を描くためには自ら資金を備える必要があるのです。

(2) 株式投資で教育費と老後のお金を備える方法

自ら資金を備えるために、効果的な方法となり得るのが株式投資です。

長期的に教育費や老後のお金を備えていく過程では、世界経済の状況が浮き沈みし、マーケットが不安定になることもあるでしょう。

直近でも、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、株式市場が混乱し大きく株価を下げる場面が見受けられました。

しかし株式投資ならば、株価が下がっている局面でも、信用取引という方法を活用して利益を上げることができます。

正しい株の技術を習得すれば、どのようなマーケットの状況においても、より確実に利益を上げられるようになるのです。

最近では副業を解禁する会社が増えていますが、副業で利益を出すためには、長時間働いたり、長い下積み期間を経なくてはならない場合も少なくありません。

副収入を追い求めるあまり、本業がおろそかになり、本業での評価が下がって逆に収入が減ってしまうケースもあるのです。

また家事で忙しい主婦が空き時間を利用してパートに出ても、得られる収入には限りがあるでしょう。

株式投資は、正しい株の技術を活用することで、限られた時間を有効に使って大きく資産を増やせる可能性があります。

株式投資というと、たくさんのモニター画面に囲まれて、四六時中株価に張り付いているデイトレーダーのような人をイメージする人もいるかもしれません。

しかし利益を上げるためには、必ずしもずっと株価を見ている必要はありません。

忙しい会社員や主婦の場合でも、空いた時間を活用して十分に稼ぐことが可能なのです。

ただし気を付けなくてはならないのは、株式投資で利益を出すためには、正しい株技術が欠かせないということです。

「株で大損した」「株は危険だ」という話を耳にしたことがある人も多いと思いますが、自己流でトレードをしてしまったことが原因である場合がほとんどです。

初心者がよく分からないまま株取引を始めてしまうと、取り返しのつかない損失を抱えてしまうことにもなりかねません。

株初心者が最低限知っておくべきことについては、株初心者がこれだけは覚えておきたい3つのことの記事で詳しくご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

また、株式投資にはリスクが付き物です。

しかし、「リスクがあるから危険」というわけではなく、正しくリスクと向き合うことで、リスクを最小限に減らしながら資金を増やしていくことができるようになります。

株式投資におけるリスクについては投資にリスクは付き物? 初心者がリスクを解消するための3つの方法の中で詳しく解説しているので、こちらも確認してみてください。

株式投資と上手に付き合いながら、資金を増やしていけるようになるといいですね。

まとめ

全6回にわたり、二大支出である教育費と老後のお金に備える方法についてご紹介しました。

自らが思い描くような教育環境や老後の生活を実現するためには、計画的に資産形成を行っていくことが欠かせません。

株式投資であれば、不安定なマーケットの状況下においても、限られた時間で大きく資産を増やせる可能性があります。

そのためには適切な株技術を身に着けるため、正しい株の勉強をすることが重要です。

株の正しい勉強方法については、株の勉強の仕方はどうすればいい? 株を学ぶための正しい方法とはの中で詳しく解説しているので、確認してみてください。

当サイトを監修する相場師朗(あいばしろう)先生が主催する『株塾』では、相場先生の指導の下、約3,500名の受講生が日々株技術を磨いています。

月2回の勉強会を通して、現行のマーケットに即したよりハイレベルで実践的な株の講義を受けることができます。

日本ではお金や投資についてオープンでない人も多く、周囲に株取引の話ができる人がおらず、孤独を感じてトレードを辞めてしまう人も少なくありません。

株技術を学び続けるための環境が整ったアジア最大規模の投資塾である株塾であれば、同じ目標を持つ株仲間と切磋琢磨しながら成長していくことができるはずです。

インテク監修 株式投資歴36年以上のプロトレーダー 相場師朗の最新情報をお届け!