【暴落後はチャンス!(買い時)】

こんにちは、インテク事務局です。

今回の記事では「暴落後」について図解します。

これまでに世界の株式市場では、いくつもの歴史的な暴落が起きています。

その暴落の後は資産を増やすチャンスとも言えます。

今後、利益を出すために、暴落後のパターンを理解しましょう。

目次

暴落後のパターンとは

暴落後は、どのようなことが起きるのか。

過去に起きた暴落の例をもとに、それぞれ見ていきましょう。

コロナショック(日経先物:日足)

はじめにすることは、本数を数えることです。

下落の本数が相場流「9・17・23の法則」の23本近辺、そして25本目で下げ止まっていることがわかります。

この法則は、株価の転換やエントリー、手仕舞いをするときにとても効果的です。

底(16000円)をつけてから株価が20日線(緑)に向かっていますが、ここでは再び下げる可能性があるので、初心者の方はエントリーしないように注意しましょう。

そして、鉄板エントリーポイントは日大+下半身です。

コロナショックのチャートは日経先物(日足)で解説をしていますが、月足を確認していただくと底から直近の天井まで2倍も上昇していることがわかります。

ということは、このエントリーポイントで買い、天井圏で手仕舞うことができれば資産をたくさん増やすことができます。

リーマンショック(ダウ:月足)

リーマンショックも日経先物の日足チャートと同じく、「9・17・23の法則」を活用します。

大事なポイントは、暴落がどこで止まるのかを捉えることです。

偶然にも、リーマンショックでも日大(N大)が発生しているポイントでエントリーが安全といえます。

リーマンショックから直近の天井の値幅は6倍にも回復しています。ちなみに、コロナショックから直近の天井までは2倍の上げ幅です。

シンプルに暴落の底から5日線(赤)と20日線(緑)のゴールデンクロスでエントリーし、赤が緑を割ったところで手仕舞えば約2倍の値幅を取ることができます。

上記の考えは長期保有になりますが、相場流(あいばりゅう)であれば、その間の上げ、下げをとることができ、効率よく資産を増やしていくことができます。

まとめ

結局、株価は上げ下げを繰り返し、暴落後は上昇するということです。

今回ご紹介した2つのチャートに共通して言えることは、大きく株価が下げても、回復していくということ。

過去に起きた歴史的な暴落、全てにおいても同じ動きになっています。

暴落の終わりとエントリーポイントさえ、掴むことができれば、高い確率で資産を増やすことができます。

実践をする前に、必ずたくさんの「練習」、数をこなすことが大切です。

これからも暴落は起きるので、絶対に押さえておきましょう。

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この記事を書いた人

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