【特集記事】気になる仮想通貨⑤:仮想通貨は買うべきではない? 安定して利益を上げ続ける方法とは

こんにちは、インテク事務局です。

4月の特集記事では、全5回にわたって「気になる仮想通貨」について解説します。

前回の記事では、仮想通貨は長期の資産形成に不向きであることについて解説しました。

値動きが大きく、値動きの予想が難しい仮想通貨投資は、長期保有にも短期トレードで利益を積み重ねるのも初心者には非常に困難です。

「結局、仮想通貨は買わない方がいいの?」
「安定して利益を上げ続けられる投資方法って?」

仮想通貨についてさまざまな側面を見てきましたが、結局仮想通貨を買うべきかどうか悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

また、長期的に資産を形成するための方法を知りたいという方も多いでしょう。

4月の仮想通貨特集は今回で最終回となります。

仮想通貨は結局買うべきかどうか、資産を形成するために安定して利益を上げ続けることができる投資方法は何か、解説します。

目次

(1)結局、仮想通貨は買うべきかどうか

2018年頃から仮想通貨が日本でも身近な存在となり始め、何となく気になっているという方も多いと思います。

仮想通貨投資については、ごく限られた一部の投資家が大儲けしている一方で、予測のできない激しい値動きに振り回され、多額の損失を抱えてしまっている投資家が少なくありません。

ベテラントレーダーでも多額の借金に苦しむことがある仮想通貨投資は、初心者は安易に手を出すことは非常に危険といえるでしょう。

一方で仮想通貨そのものは決して悪いものではなく、正しく利用すれば生活をより便利なものにしてくれる可能性があります。

最近では家電量販店や飲食店など、身近な店舗でも仮想通貨による決済ができるようになってきました。

仮想通貨は国境がないため、海外旅行で両替の手間が省けたり、海外送金を安くスピーディーにできるなどの利点もあります。

ただ、現状ではセキュリティ面での課題なども多く、仮想通貨のサービスが普及するにはまだ時間がかかることが考えられます。

今後より仮想通貨が実用的になってきた時に、賢く上手に仮想通貨を使いこなせるよう、仮想通貨の動向に注目しておくと良いでしょう。

仮想通貨については投資対象ではなく、将来的に決済など日常生活の利便性を高める手段として活用を検討してみてはいかがでしょうか。

(2) 安定して利益を上げ続ける方法とは

「仮想通貨で一気に稼いで、将来に備えられたら良かったのにな」
「仮想通貨投資は思っていた以上に危険そうだから、やめておこう」
「仮想通貨がだめなら、どの投資方法がいいのかな」

仮想通貨投資で大金を稼いだ事例などを見て期待していた方は、仮想通貨投資の危険性を知って少しがっかりしてしまったかもしれません。

将来に備えて長期的に資産の形成していきたいと考えるのであれば、より安定的に利益を上げ続けることが重要になります。

では、将来に備えて資産形成をする際に、初心者でも利益を狙いやすい投資種目はなんでしょうか?

その答えは、株式投資です。

株式投資ならば、過去の値動きを分析して将来の値動きを予測する「テクニカル」分析を習得することで、より安定的に利益を得られる可能性があります。

テクニカル分析を体系的に学ぶことで、株を売買すべきタイミングを見極める力を養うことができるのです。

「でも、資金があまりないんだけど大丈夫?」

そもそも投資資金が少なくて不安、という方もいらっしゃると思います。

株式投資は、元手資金が少なくても、レバレッジを利かせることで大きく資産を増やせる可能性があります。

現金や株式を担保として証券会社に預け、証券会社からお金を借りて株を売買する「信用取引」を活用すれば、預けた担保の約3.3倍まで株取引ができるのです。

信用取引については信用取引とは? リスクを抑えた上手な活用方法もご紹介の中で詳しく解説していますが、一定のリスクもあるので、初心者のうちはレバレッジを大きくしない方がいいかもしれませんが、慣れてきたら少しずつレバレッジをかけてみるとよいでしょう。

「最近は新型コロナウイルスの影響で、暴落してる株も多いみたいだけど大丈夫?」

最近は新型コロナウイルスによる、経済や株式市場への影響を心配している方も多いのではないでしょうか。

「安い時に株を買って、値上がりしたら売る」というイメージをお持ちの方が多いと思いますが、実は株が値下がりしたときに儲ける方法もあるのです。

前述の信用取引を活用すれば、証券会社に株を借りて市場で売る「空売り」という方法で利益を得ることができます。

空売りについて詳しくは、下落相場でも稼げる方法とは? 空売りでトレードの機会を広げようの中で詳しく解説しているので、ご確認ください。

証券会社で株を借りて市場で売った後、株価が値下がりしたタイミングで買い戻し、証券会社に株を返却することで、売った価格と買い戻した価格の差額を利益として得られるのです。

マーケットが値下がりしているタイミングでも、空売りで稼いでいる投資家は少なくありません。

このように株式投資では、マーケットが好調な時も不調な時も安定して利益を上げ続けることができるのです。

まとめ

仮想通貨特集の最終回となる今回は、仮想通貨との向き合い方と、安定して利益を上げ続ける方法についてご紹介しました。

仮想通貨は将来的に、決済など生活に役立つサービスとして活用できる可能性がありますが、投資対象としてはリスクが大きくおすすめできません。

株式投資ならば安定的に利益を上げ続け、長期的に資産を形成できる可能性があります。

信用取引を活用すれば少ない資金で大きく資産を増やしたり、マーケットが不調な時も空売りで稼ぐことで、継続的に利益を積み重ねていくことができるでしょう。

株式投資で確実に利益を上げるためには、「テクニカル分析」を習得することが重要になります。

当サイトでは株式投資歴36年以上のプロトレーダー、相場師朗先生の監修のもと、テクニカル分析に関する役立つ情報を多数ご紹介しています。

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この記事を書いた人

投資歴35年のプロトレーダー 相場師朗先生が
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